See&Turn|思考・転化・西屯になる
1903年の創立から、西屯は子どもたち一人ひとりが自分だけの「学びの道」を描く旅に寄り添ってきました。ようこそ校長室へ——ここは道の上のひとつの節点であり、すべての対話の出発点です。
ロゴに描かれた一本の道は、校長自身が歩んできた道でもあります——30年、一駅ずつ。どの節点にも意味があります。
冒険は担任から。しゃがんで、子どもと同じ目線で見ることから始まった。
はじめての行政という関門。カリキュラムを動かすことを学ぶ。
教学・訓育・輔導と役割を重ね、あらゆる視点を手に入れる。
訓導・教務・総務の三部門を歴任し、学校の動かし方を知る。
教育局の高さから、学校をもう一度見つめ直す。
初めての校長職。6年をかけて、学校のかたちを磨く。
西屯に戻り、百年の学校とともに See & Turn。現在進行形。
道の途中で手に入れた装備——いまはすべて、子どもたちのために。
2016年、米国インディアナ大学にて「台米教室連携」の理科研究を実施。
2006年、英国にて児童のメンタルケア支援を研究。
国立台中教育大学。心理の専門性を、学校の日常へ。
専門研修を修了した有資格者として、安心できる学校を守る。
バイリンガル教育を支える語学力。世界への通行証。
校長への道の、始発駅。
学校の日常のほかにも、教育への観察と思考をここで発信しています。フォロー・ご購読を歓迎します。